赤ちゃん肌は白じゃなく赤ですよ!赤ちゃんですから!

 

 

 

イメージなんです!

 

赤ちゃん肌が理想の美肌、
キメ細かい美白肌。これってイメージなんですよ!

 

 

産まれたばかりの赤ちゃんが真っ白肌だったら、
助産婦さんがあたふたするハズ。

 

 

「赤ちゃん」というように、
赤みを帯びた肌をしているのが赤ちゃんなんです。

 

 

肌が赤黒くて不安を感じてるママさんやパパさん、ご心配なく! 

 

赤黒いのが赤ちゃんですから。

 

 

もちろん、人種差、
個人差はありますが、赤みを帯びる理由としては・・・?

 

 

産まれたての赤ちゃん肌はとても薄く血管が透けて見え、
大人よりも赤血球が多いために赤黒く見えると言われています。

 

 

紫外線の影響でメラニンが生成されている、
いわゆる日焼けではありません。

 

 

肌色の違いはあれど、
赤ちゃんは赤みを帯びているのが普通なんです。

 

 

ただいつまでも赤ちゃんではありません。

 

赤みは時間と共にひき、自らの肌色へと安定していきます。

 

 

 

 

赤ちゃん肌の赤みはいつまで続く?

 

 

赤みは成長と共に消えていきます。

 

大人に近づくわけです。

 

具体的にいつまで続くかは個人差でしかありませんが、
生後3ヵ月で赤黒い、全然大丈夫!

 

 

生後半年・・・大丈夫ですよ。

 

 

個人差はあるものの1歳ぐらいまでは、
「赤ちゃん肌」でいてくれます。

 

 

目安は、授乳中は赤みを
帯びた赤ちゃんでなんの問題もありません。

 

 

少しづつ赤みは
落ち着きつつも肌色というほどではない時期が続きます。

 

 

「いつから」「いつまで」は気にせず、
変化をしっかり把握する事に気をつかってくださいね。

 

 

 

今日は足が白いな〜とか、お腹が白くなってるとか、
耳だけ肌色、など赤ちゃんの成長を見守ってあげてくださいね。

 

 

ほんとに、不安定な肌色を見せてくれますよ、
「赤ちゃん肌」は。不安にならず、変化を楽しんでくださいね。

 

 

 

 

赤みの理由が別の場合、3つのケース

 

 

いままでの赤みの話は目安のお話です。

 

赤ちゃんが赤みを帯びる、
通常ではない3つのケースをご紹介します。

 

 

どのケースも慌てず、
赤ちゃん肌の状況を把握して対処すれば問題なし!

 

 

落ち着いて落ち着いてです。

 

 

 

 

〇新生児黄疸

 

赤黒い原因で一番多いのが「新生児黄疸」です。

 

 

黄疸というと黄色を想像しますが、
肌はどす黒かったり赤黒かったりします。

 

 

見分ける特徴としては、
「白目が黄色がかっている」です。

 

 

赤ちゃん肌の赤みが気になったら、
まずは白目の色をみてくださいね。

 

 

とはいえ、赤ちゃんの黄疸の場合でもいつまでも赤黒いわけではありません。

 

慌てず、気長に治るのを待つのも英断ですよ。

 

 

 

 

〇チアノーゼ

 

 

「チアノーゼ」ご存知ですか?

 

血液中の酸素が欠乏して肌が赤黒くなっている状態の事です。

 

 

赤ちゃんだけの症状ではありませんね。

 

くちびるや爪の中、
足の裏などが紫色になっていたら「チアノーゼ」

 

 

医師に相談ですね。

 

 

 

 

〇色黒

 

赤ちゃんがいつまでも赤みを帯びて、赤黒い・・・

 

もしかしたら、もともと肌が黒めという場合もあります。

 

 

遺伝的なものとも考えられます。

 

兄弟でも肌色が違うことが多いですよね。

 

もともと黒肌と受け入れることですね。

 

 

 

 

落ち着いて、落ち着いて

 

 

いつまでも赤みが消えない・・・

 

まずは、落ち着いて、
焦るまえに気長に観察、スキンシップの時間を惜しまない事です。

 

 

 

赤ちゃんは色白、美肌はイメージなんですよ。

 

ぷくぷくもちもち肌は、肌色と関係なく感じれるはずです。

 

 

イメージではなく、しっかりそこにいる赤ちゃんを見てください。

 

 

見守ることもママやパパに必要なで大切な時間ですからね。

 

 

大丈夫!赤みは消えます!

 

 

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