赤ちゃん肌は理想の美肌!でも危険もいっぱい!

 

 

「赤ちゃん肌は理想の美肌!でも危険もいっぱい!」

 

 

究極の理想の美肌と言えば「赤ちゃん肌」ですよね。

 

全身どこでも、
プクプクしていてもちもちで、艶々なみずみずしい肌。

 

 

理想ですね「赤ちゃん肌」

 

赤ちゃんの理想の美肌と危険についてご紹介していきましょう。

 

 

 

 

赤ちゃん肌と大人の肌

 

 

 

赤ちゃんの肌は、
大人の肌より水分量も皮下脂肪も多く保持されています。

 

 

紫外線や外的刺激もまだあまり受けていないため
透明度も高く、キメ細かい肌をしているのです。

 

 

また、新陳代謝も活発なので、
肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)も
絶えず行われているのも「赤ちゃん肌」の特徴です。

 

 

大人の肌のトラブルは、
新代謝の低下や紫外線ダメージ、外的刺激によるものが多いわけです。

 

 

 

でも、キレイでハリのある赤ちゃん肌ですが、
実はとってもデリケートなんですよね。

 

 

カサカサ、肌荒れは特に気をつけないといけません。

 

 

赤ちゃん肌のカサカサ、
肌荒れの要因は、肌の薄さにあります。

 

 

赤ちゃんの肌の構造は大人と変わりませんが、
働きが万全ではないということです。

 

 

 

皮膚の構造は、
大きく三層に分かれています。大人も乳児も同じです。

 

 

外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」から成り立っています。

 

 

乳児は、肌を構成する細胞自体がまだ小さく、
そのため表皮、真皮は層がたいへん薄く、
特に真皮の厚さは大人の半分から3分の1程度と言われています。

 

 

 

表皮は、肌を外的刺激から
守るバリアの役割をもっています。

 

 

たんぱく質と脂質からなる表皮の働きも、
赤ちゃん肌では不十分で、バリア機能が脆弱です。

 

 

薄い肌と皮脂分泌の不安定さから、
カサカサ乾燥、肌荒れ、ちょっとした外的刺激によって、
傷やかぶれなどトラブルが起こりやすいわけです。

 

 

紫外線に対する保護機能も不十分。

 

 

角質層の水分量も多いといわれる乳児の肌も、
生後3ヵ月ごろから減少しはじめ、
1歳くらいになるとほぼ大人と同じくらいまでになります。

 

 

 

赤ちゃん肌特有のプクプクしたむちむちの体も、
外部の圧力から保護する役割をもっています。

 

 

皮下組織に蓄えられた脂肪がそれを担っているのですが、
これも生後1歳を境に減少していきます。

 

 

赤ちゃんを抱いた時の
プクプクむちむちの柔らかい体は1年ほどで失われていくわけです。

 

 

 

赤ちゃん肌は、薄く、皮脂分泌は不安定、
バリア機能は不十分、乾燥しやすく、外的刺激に弱い・・・

 

 

理想の美肌「赤ちゃん肌」はとてもデリケートで危険がいっぱい。

 

 

注意する点を挙げてみましょう。

 

 

 

 

赤ちゃん肌の注意点

 

 

赤ちゃん肌のキメの細かさは魅力ですよね。

 

あのキメの細かさには理由があるんです。

 

 

赤ちゃん肌の肌細胞の数は、
なんと大人と同じなんです。

 

 

身体が小さく表面積が小さいので
細かいキメになっているわけです。

 

 

その分、汗を分泌する汗腺が密集しているため、
大人に比べて3倍近い汗をかくといわれています。

 

 

汗が蒸発すると体温を奪われますし、
肌表面の潤いも奪われてしまいます。

 

 

赤ちゃん肌の汗には注意を払う必要があるわけです。

 

 

生後3ヵ月くらいまでは
皮脂の分泌量が多く、汗も多いため、
肌がベタベタしたり、ニキビなどの乳児湿疹ができやすい時期です。

 

 

これを過ぎると今度は皮脂分泌量が激減する時期に入ります。

 

 

肌を守る皮脂膜がつくられず、
水分が失われやすい乾燥したカサカサ時期になります。

 

 

肌がカサカサになると
刺激に敏感になるので注意が必要になります。

 

 

大人の肌は弱酸性のため、
雑菌の繁殖を防いでいますが、

 

赤ちゃん肌は中性なので、
細菌が繁殖しやすく肌トラブルが起こりやすいともいわれています。

 

 

皮脂でべたついた肌の時期には、
ほこりやダニ、ハウスダスト全般に対しての外的刺激を受けると、
湿疹など様々な肌トラブルを起こしやすいわけです。

 

 

乾燥時期には、
汗や皮脂の混ざった垢や角質が肌表面にたまりやすくなります。

 

 

これも様々な肌トラブルを起こす要因になるわけです。

 

 

 

つまり・・・

 

 

 

理想の美肌「赤ちゃん肌」とは

 

 

キメ細かく、潤い豊富でつやつやで理想の赤ちゃん肌ですが、

 

実は、汚れやすく、
傷つきやすく、乾燥しやすく・・・
超デリケート肌とも言えるわけです。

 

 

赤ちゃん肌とは、大人以上に清潔、
保湿など細やかなケアが必要なデリケートな美肌なんです。

 

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赤ちゃん肌を守るスキンケア

 

 

赤ちゃんは汗をかきやすく、
加えて、よだれや涙も多く、肌が汚れやすい状況の連続です。

 

 

キレイを保とうとこれをふき取ると、
その摩擦などでさらに肌を刺激してしまい、
バリア機能は一層脆弱になってしまいます。

 

 

だからこそ、赤ちゃん肌を守るための
細やかなスキンケアが必要になってきます。

 

 

大人でも乾燥や紫外線から肌を守るために、
化粧品などでスキンケアをしていると思います。

 

 

赤ちゃん肌に必要なスキンケアはこれに加え、
細菌やウイルスの侵入や乾燥からの肌荒れを防ぐためにも大切です。

 

 

スキンケアにより健やかな肌を保つことは、
大人肌も赤ちゃん肌にもとても大事なことなんです。

 

 

よりデリケートな赤ちゃん肌の
スキンケアの方法をご紹介しましょう。

 

 

 

様々な赤ちゃん肌トラブル

 

 

「赤ちゃんは自然のままの方が良い」

 

「対処としていろいろなモノを塗るのは良くない」などなど、

 

 

昔から赤ちゃんの
スキンケアに関しては様々な意見、考えがありますよね。

 

 

 

でも、最近の研究成果として発表されたことの中に、

 

「新生児期から全身保湿ケアをすることで、
アトピー性皮膚炎の発症リスクが低下した」

 

というものがあります。

 

 

この研究は、アトピー性皮膚炎の家族がいる新生児を対象に、
生後7日目〜8か月まで観察した結果だそうです。

 

 

その結果として“毎日全身を保湿する”
ことでアトピー性皮膚炎の発症リスクが3割以上低下したそうです。

 

 

早い時期からの保湿スキンケアは有効なことのようです。

 

 

アレルギーに関してもスキンケアの重要性がわかってきています。

 

 

「食物アレルギー」は食べることで
体内にアレルギー症状を起こすものが入り発症すると考えられていましたが、

 

最近では口からだけではなく、
肌から体内に侵入すことが発症要因になることが注目されています。

 

 

赤ちゃんの荒れた肌から食べこぼしや
ダニの死骸が体内に入りアレルギーを起こす可能性があるということです。

 

 

赤ちゃん肌の肌荒れや湿疹は
アレルギーを起こす物質を取り込みやすくなる可能性を秘めています。

 

 

赤ちゃん肌のカサカサは、
危険のサインと考えてもよいかもしれませんね。

 

 

 

赤ちゃん肌を守る方法

 

 

赤ちゃん肌を健康に保つためのスキンケアの方法です。

 

 

赤ちゃん肌のスキンケアは清潔にすることから始まります。

 

 

赤ちゃん用の洗浄料はたくさん市販されていますが、
選ぶ一番大切なことは、「赤ちゃんの肌に合うもの」です。

 

 

低刺激なものを選び、
よく泡立て摩擦による刺激も少なくしましょう。

 

 

素手で洗ってあげることも大切、
泡立てた洗浄料を手のひらと指の腹などを使って、やさしく丁寧に洗ってあげましょう。

 

 

脇や耳のうしろ、
足や手の指の間まで優しく丁寧に洗ってあげてください。

 

 

 

泡を落とす、すすぎも丁寧に。

 

 

赤ちゃんはいろんな場所にしわやくびれがありますよね。

 

そこに洗浄料が残ってしまうと
肌荒れの原因になりかねません。

 

 

シャワーを使って、
しわなどを伸ばしながら洗浄料をしっかり落としてあげてください。

 

 

 

ふき取るときも丁寧に。

 

柔らかいタオルを使って、
押さえるように水分を取ってあげてください。

 

 

しわやくびれの中の水分も
拭き忘れがないようにしてあげてください。

 

 

毎日の洗浄からが、スキンケアの第一歩です。

 

 

丁寧に優しくが肝心ですね。

 

 

 

 

そして、第二に保湿ですね。

 

保湿剤を全身にたっぷり塗ってあげることが、
肌トラブルの軽減につながります。

 

 

保湿剤の選び方はやはり

 

「赤ちゃんの肌にあうもの」

 

 

クリームタイプや乳液などいろいろありますが、
赤ちゃんの肌に合うものを探しましょう。

 

 

冬の乾燥時だけではなく、
1年を通して保湿の考えを忘れず、
季節にあった保湿剤を選ぶことがたいせつですね。

 

 

 

 

赤ちゃんの肌は、大人にとって理想の美肌です。

 

でも、とてもデリケートな肌なんです。

 

 

赤ちゃんが健やかに過ごすためにも、
赤ちゃんのスキンケア考えてみてくださいね。

 

 

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